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毛糸だま No.139(2008年秋号) (139) (Let’s Knit series)
毛糸だま No.139(2008年秋号) (139) (Let’s Knit series) (JUGEMレビュー »)

P.15「ハマナカ・ポーム<彩土染め>のガンジー模様チュニックプル」、P.39「ダイヤ・パルモの前開きベスト」、P.59「ニッケ・レシールのドライブ編みプル」の3点が掲載されました。
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おしゃれなかぎ針編み
おしゃれなかぎ針編み (JUGEMレビュー »)

P.19「ハマナカ・スリープライのヨークモチーフチュニック」、P.27「ハマナカ・モヘアプルミエのベスト」、P.29「ハマナカ・アルジェのミニストール」の3点が掲載されました。
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☆Happy Knitting☆Happy Crocheting☆
横浜・大倉山の「ニットスタジオ104」で、編物を楽しみましょう♪
http://www006.upp.so-net.ne.jp/knitstudio104/
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ヒツジパレット、ひつじマルシェ、八布、イトコバコ、walnut
現在、HP「ニットスタジオ104へようこそ」の更新ができない状態です。編物教室「ニットスタジオ104」に関する最新情報は、こちらのブログでご案内いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2015年2月のニットスタジオ104編物教室は、下記のスケジュールで開催いたします。
<火曜午後クラス> 3日・10日・17日・24日
<水曜午前クラス><水曜午後クラス> 4日・18日・25日
<木曜午前クラス> 5日・12日・19日・26日
なお、11日(水)は「建国記念の日」と重なり、教室はお休みさせていただきます。水曜午前・水曜午後クラスの方は、ご都合がつけば、2月中に他のクラスに振替出席お願いいたします。





2月6日、行ってきました!ヒツジパレット2015京都

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会場の、京都文化博物館。「羊毛を主軸とした織り、編み、フェルトの公募展」(パンフレットより)という事で、5階には330点の作品が展示されていましたが、基本的には撮影不可。

「編み」だけの時はあまり感じないのですが、今回の様に他の手工芸と一緒になると、なんとなく会場や集まってくる方の雰囲気に圧倒されちゃいます。周囲を歩く人の中で、「この人、ヒツジパレットに行くんだろうな」と何故かわかります。日本ヴォーグ社の年末のパーティーに行った時も、パッチワーク・キルトの先生方があまりに個性的で、ごくごく一般人っぽい「編み」の人は、会場の片隅にひっそりと固まって話していました。

作品の印象も同じ。「織り」は、織りをよく知らない私が見ても「凄い技術!」と思わせるものと、アートっぽいもの。「フェルト」は、チクチクと刺すフェルトと、ゴシゴシこするフェルトで2極化していて、一方なほっこりファンタジー、もう一方はアート。「編み」はそれらの中間。初めからアート・芸術を目指すのではなく、実用を心がけて作業する結果に「美」がついてくる、よく言えば「用の美」でしょうか?

会場では3点好きな作品を選んで投票する「人気投票」も実施されていました。いざ投票しようと、改めて展示作品を見直すと、自分はそれぞれの分野でどんなものが好きなのか、どこに良さを感じているのかが、よくわかって面白かったです。結果的に各分野1点ずつ選びました。

「編み」は上田文子さんの、生成りのシェットランドレースのショール。もうとにかく、完成度が群を抜いていました。模様も、シェットランドレースという括りの中なので、見たこともない個性的なものというわけではありませんでしたが、半円形になるように組み合わせているところに、私はオリジナリティを感じました。「織り」は生成りの糸を立体的に織って(もしくは後から切り込みを入れて?)、街並みのシルエットを表現したもの。「フェルト」は生成りのフェルトの中に、新聞の記事?を貼った箱状のものを閉じ込めたもの。

こうして選んだものを見ると、3点とも、色は生成りで、若干の立体感があって、完成度の高いこなれた印象のもの。カラフルなものが嫌いという意識は特には無いのですが・・・ 意識していなかった、自分の好みがわかって、興味深かったです。



同じ会館の6階は「ひつじマルシェ」というっことで、「ものづくりと素材のお店」(パンフレットより)が和室に並んでいました。ものづくりが好きな人が集まっているので、手作り作品よりも、素材の方が人気を集めているように見えました。

手作り作品でびっくりしたのは、ヴォーグ手編み学習システムの「棒針編み入門コース」課題作品の「3.透かし模様のキャップ」と思われる帽子を売っていたこと!私の見間違い?どこかアレンジしていた?販売作品のオリジナリティは問わない出品ルール?

私が買ったのは・・・


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二つのお店でボタンを購入。右側は鹿の角製。左側(ビニール袋)は貝製。「天然素材で、ちょっと形が面白いものが好き」と言うのが、丸わかりなセレクトですね。

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keitoでは、靴下特集号の『季刊サルビアvol.35』と、その中で紹介されたブルックリンツィードシェルターの靴下の色違いが編めるというキット。





他にも毛糸のお店がありましたが、せっかく京都に来たからには、東京にはない毛糸屋さんに行ってみよう♪という事で、会場を後にして、京都毛糸屋巡りに・・・

まずは、ひつじマルシェの八布のお店の方に地図を書いてもらって、八布に

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ビルの2階、落ち着いた洒落た雰囲気のお店。お客様は私ともう一人、やはりヒツジパレットから流れてきた方が。ここでは、若干形状記憶?があって、形が作れそうな、シルク+ステンレスの糸をマフラー分購入。


八布の方に、「二条城にはどう行けば良いの?」とお訊ねして、二条城近くのイトコバコ(ハマナカ)へ
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以前社員寮だったらしい古い2階建ての民家風のお店。ワークショップだかニットカフェだかが大盛況で、お客様が多くてビックリ!オリジナルキットが沢山あったので、ボニーのたわしのキットを購入。

廻る順番に失敗しました。イトコバコからバスで京都文化会館方向?に戻って、walnut(amirisu)に

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こちらも古い平屋の民家風のお店。夕方だったので、客は私一人。madelintosh sock1綛と soakの小を購入。


それぞれ東京には無いお店なので、見て回れて、楽しかったです。ただ残念だったのは、八布とwalnutで、見本(編地見本・見本作品)が少なかったこと。取扱い糸の編地見本はあると思っていました。八布では、もともとステンレス混の糸のどれかは買うつもりだったのですが、出来たら、本命のシルク+ステンレスと他のステンレス混の糸との風合いの違いを、編地で見て判断したかった。walnutでは、madelintosh sockと、スペックの似ている他のソックヤーンの違いを、これもせめて編地で見たかった。編地見本や作品見本を作ることは、それ自体経費のかかる事なので、利益率の低い毛糸では難しいのかな?店にとって、実店舗を構えるだけで通販専門のお店に比べて経費が大きいのはわかりますが、客側も実店舗で購入する事には、時間もお金もかかっています。そして多くの場合、実店舗が最安値ではないことはわかっていて、それでも買いに行くのだから、糸の実物が見れる、触れるだけでなく、もうちょっと(値段以外の)メリットが欲しいな♪ 欲張り過ぎるかしら?



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共に100% superwash merino woolのmadelintosh sock とmalabrigo sock。malabrigoの方が撚りが強いのは見てわかりますが、編むとそれがどういう風合いの違い、耐久性の違いになるのか?値段の違いは、どこからきているのか?

知りたいことは、自分で試すしかないのかな?





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ニットスタジオ104
HP
東京東横線・大倉山駅より徒歩10分

<火曜午後クラス> 満員
<水曜午前クラス> 満員
<水曜午後クラス>    満員
<木曜午前クラス> 満員


お問合せ・ご見学申込みは、こちらから

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