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毛糸だま No.139(2008年秋号) (139) (Let’s Knit series)
毛糸だま No.139(2008年秋号) (139) (Let’s Knit series) (JUGEMレビュー »)

P.15「ハマナカ・ポーム<彩土染め>のガンジー模様チュニックプル」、P.39「ダイヤ・パルモの前開きベスト」、P.59「ニッケ・レシールのドライブ編みプル」の3点が掲載されました。
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『手あみのすべて 秘訣と要点』をご紹介します
残暑お見舞い申し上げます
ニットスタジオ104は、只今、夏休み中
編物教室も、14日(火)・15日(水)・16日(木)は、お休みいたします


暑さでバテ気味ですが、
毛糸会社の仕事では、既に2013春夏の仕事がスタート
8月5日には、『毛糸だま 2012秋号』も発売になりました


『毛糸だま 20120秋号』をパラパラと眺めていると、
嬉しい企画を発見

「あの欲しかった本が、手に入る。
日本ヴォーグ社の復刻版 第14弾」

幻の必携書。赤本、青本
そして、あの2冊

コチラ(日本ヴォーグ社のHP「手づくりタウン」)で、一部内容を立ち読みできます

申込期間(今回は10月31日まで)中に、
1冊につき500部を超える申し込みがあった場合には、
復刻版を製作販売するという企画

今回、候補に挙がっているのは、コチラ↓の4冊

Hukkoku.jpg

左上 『手あみのすべて 秘訣と要点』(昭和54年12月20日発行 950円)
    ・・・これが、「赤本」(こう呼ばれているのは、全然知らなかった)

右上 『手あみのすべて 続・秘訣と要点』(昭和55年10月20日発行 1850円)
    ・・・これが、「青本」(再版されて、表紙のデザインが異なっている)

以上2冊は、約30年前、「ヴォーグ編物指導者養成校」に通っていた頃、
副読本(?)みたいな扱いで、それこそ「必携」でした
「指導者養成校」に限らず、実技・実習の多い学校はどうしても学費が高く、
学費と毛糸代を含めると、同じ時期にアメリカの大学院に行った友人より、
お金がかかった(もちろん、渡航費・滞在費は除く)
そのため、当時は、とてもお金がなくて、
正直こうした副読本・参考書籍は、学校側から、「買わされた」と思っていました
ただ、30年以上経った今でも使っている、この2冊を含めての数冊の本は、
今になると、「買わせていただいた」と思っています


左下 『海の男たちのセーター』(1990年12月10日第二刷 4500円)
    ・・・10年ほど前、オークションで7000〜8000円で購入

右下 『フェアアイル・ニッティング』(2003年11月1日 1600円)
    ・・・初版時に購入 


せっかく4冊全部もっているのだからと、
編物教室の時に、生徒さんたちに、見本としてみていただいたところ

「少し前に、ネットで話題になっていたので、
一度、実物を見てみたかった!」
「『毛糸だま』を見て、気になっていた
高いので、実物を見てから購入を決めたかった!!」
との反響が・・・

そうですよね!
確かに、間違いなく良い本ではあるけれど、
2冊セットで割引になっても、9800円(税込み)
コレだけの金額になると、「ちょっと良さそう♪」というより、
ちゃんと内容に納得した上で、購入したいもの
「手づくりタウン」に内容紹介はあるけれど、
1万円近く出すなら、もう少し詳しく知りたいのが人情

たまたま『毛糸だま』編集部に行く用事があったので、
「『手あみのすべて』の目次を羅列して、紹介しても大丈夫かしら?」と尋ねると、
「それなら、大丈夫でしょう」のお返事

そこで、
『手あみのすべて 秘訣と要点』『手あみのすべて 続・秘訣と要点』の
目次を紹介します
      

『手あみのすべて 秘訣と要点』

1.作品のよしあしを決めるー素材と編地の選び方
  1.模様をはっきり見せたいとき
  2.素材のおもしろさを生かしたいとき
  3.アウトウェアに向くかっちり調のとき
  4.変わった色や質感を生かすとき
  5.要領よく模様を選ぼう
  6.どの位糸を買ったら良いか・・・糸分量の見積もり方
  7.左ききの人のために
  8.知っておけば便利な糸の知識

2.作り目をみれば上手へたがわかる 作り目のすべて
  鈎針編
    1.最初の作り目の作り方
    2.作り目数の決め方
    3.心配な作り目の長さ
    4.立ち上がりは1目と数えるかどうか
    5.作り目の拾い方・・・使い分けがポイント
    6.モチーフなどで輪を作るとき
    7.ネット編みのとき
    8.ブリューゲルのとき
    9.鎖の逆目はとける
    10.別糸の作り目
    11.作り目の鎖が不足したとき
  棒針編
    1.鈎針使用の作り目
    2.棒針使用の作り目
    3.1目ゴム編みの作り目
    4.2目ゴム編みの作り目
    5.注意・・・棒針編の作り目は1段と数える
  アフガン編
    1.作り目は2種類ある
    2.拾い目は薄く拾い出すのがコツ
    3.目数は編地と同数か1目少なく
    4.作り目の鎖が不足したとき

3.ちょっとしたとことにも落し穴があるー編み目全科
  鉤針編
    1.鉤針編は鎖から始まり鎖に終わる 正しい鎖の編み方
    2.必ず使われる細編と長編・・・正しい編み方と間違った編み方
    3.編み目の高さは立ち上がりでつける
    4.絶対守ってほしい編み地の回し方
    5.立ち上がりはいつ編むか
    6.規格通りにはいかない立ち上がりもある
    7.コレで決まる編み地の輪郭線・・・左端目の拾い方
    8.これほどくせがあるとは・・・編地の表情
  棒針編
    1.棒針編はメリヤスから始まりメリヤスに終わる・・・目のかたち
    2.フランス式とアメリカ式・・・表目、裏目の編み方
    3.普通は端から端まで編む
    4、端をそのまま使うときはすべり目
  アフガン編
    1.アフガン編はプレーンから始まりプレーンに終わる
    2.間違いやすい裏目の編み方
    3.左端をきれいに編むテクニック・・・ベテランは使い分ける
  鉤、棒、アフガン 
   間違いやすい、むずかしい、ややこしい、やりにくい、編み目のいろいろ
    1.玉編み目
    2.パプコーン編み目
    3.交差編み目
    4.引き上げ長編み目
    5.玉編と変わり玉編
    6.編み出し増し目
    7.目通し交差
    8.引き出し交差
    9.ねじり目

4.自由自在に編みこなすためにー編地の徹底した研究
  1.弘法筆を選ぶ・・・糸と針の選び方
  2.記号図は編み目の文字・・・記号図の見方
  3.良い編地、悪い編地
  4.長い短いを自由に修正・・・編地の切断とつなぎ方
  5.おろそかに出来ない糸の替え方
    鉤針編
    棒針編
    アフガン編
  6.ナゾの見破り方・・・ウルトラCの模様編

5.ベテランとは増減技法に強い人でもあるー増減目の急所
  1.どんなところにどんな増減技法を使ったらよいか・・・技法のインデックス
  2.美しく編めて始末しやすい減目
  3.目立たずつれない増し目のしかた
  4.引き返しは一番間違いが多いところ・・・あなたの技法は間違っていませんか
  5.時と場合によって適切な技法を使いこなすために・・・増減目の応用問題

(以上、『手あみのすべて 秘訣と要点』より引用)


ふ〜、長かった
『手あみのすべて 続・秘訣と要点』のご紹介は、後日




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東急東横線・大倉山駅より、徒歩10分

★火曜午後クラス
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